2014年2月27日木曜日

'89 911クラブスポーツ  

この物語はPORSCHEに青春をかけた男の物語ではない。

ショップブログから選別、ラフに加筆していきます。


’89 PORSCHE 911クラブスポーツ 最後の930ボディ


ドライバーが乗車時にベストな空力特性を得られるように設計された非対称な流線型ボディ。


ジャッキアップしてサーモが開く油温まで待ちます。







ドレンはこの位置にあります。


ヒートエクスチェンジャー、前方で連結されて左回りで後方へと排気ガスを導きます。暖房用の熱源ともなります。エキパイが中で割れると排ガスが室内に入るので、ある意味ドライバーの生死にかかわるパーツでもある。冬に暖房付けて排ガス臭かったらつべこべ言わずに交換するべし。


バナナアームとビルシュタインのアブソーバー。コイルスプリングではないのだよ。


触媒です。


ジャッキスタンドをかけるポイントはここです。70年代の古いポルシェの場合はボディが腐食している時があるのでジャッキスタンドの上にプレートをあてます。


シンプルなコックピットに最新鋭のナビ、マニアが欲しがるPORSCHE純正スポーツシート。


賛否両論あるがミツワのクラブスターは激レアな台数しかいない。この紋所が目に入らぬかな?

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